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December 19, 2005

車中睡眠

ある方のBlogで、

「電車の中で寝てしまい、何度となくよりかかってしまった。
傾く向きは何かに関係があるのか? 」

という記事があった。

私もかねてから気になっていたので、車内で観察してみた。

どうも寄りかかりの向きはお尻の位置と上半身、特に肩の位置のずれにより発生するようである。

間に空席なく着席した場合、得てしてお尻の位置と上半身の位置がずれていることがある。そして上半身がずれている側に倒れることが多いとコメントを出した。

で、更なる研究の末、重要な要件を発見したので、公開する。

これが、各人のより充実した車内睡眠生活の資になれば幸いである。

1.足、特につま先の位置関係
たいていの人はいすに座ったときにどちら足が前に出ている。
倒れるのはたいてい足を引いている側である。

椅子に座って実験してみるとわかるのだが、足を出している側には倒れづらく、逆は格段に倒れやすい。

2.首
さらに重要なのが首。
最初はたいてい下を向いているのですが、大きなゆれがあった場合、首が大きく傾くことがある。
1と同じ方向に完全に傾いた場合、自然復旧は非常に困難で、一般的にはそのまま傾斜を深めていく動きとなる。
首の傾きは電車のゆれによるもので、これを防ぐことは出来ない。

ということで結論。

1.座ったらお尻の位置と肩の位置でずれがないか確認する。
2.お隣の関係でどうしてもアンバランスになる場合には、体の傾いているほうの足を若干前に出す。

ということで、ある程度の防止は可能。

オプションとして
a.女性の場合、隣席の人がかっこよければ上記の逆の姿勢もありうるが、気がついたら隣の人が代わっていることもあるので注意。男性の場合はトラブル防止のため、厳に避けるべきである。
 また、当該オプション利用時には、ストーカー被害等のリスクもあることを心得ること。

ともあれ、皆さんが足の位置を変えながら実験している様を想像し、ほくそ笑んでいる次第である。

ちなみに私はいくらもたれかかられてもOKなので、どしどしどうぞ。
「もたれかかり、承ります」っていう腕章でも作って着けてみますかね。

#女性専用プレートつきで。

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