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September 25, 2008

SATC

えぇ、話題のアレですよ。Sex and the City

有楽町の映画館は93%女子、5%の男女ペア、2%の野郎一人という構成でした。
えぇ、2%ですよ。私はその2%ですよ。
勇気あるでしょ?というか、タイトルからしてあの映画は一緒に行くと気まずいのではないかと思うのだが。

チケット売り場の段階ですでに気まずい。絶対に気まずい。
私は女子といってあのタイトルを堂々と口に出して、さらに「2枚」という勇気はないです。
ということで、本当の勇者はペアできた野郎です。

で、感想ですが・・・面白くなくはない。90年代初頭のトレンディドラマ的な面白みがある。
でも、女性って不自由なんだなぁというのが正直な感想です。

映画の中の登場人物、おそらく憧れの対象であろう彼女らですら不自由なんです。
というか、おいらが自由すぎるのか?私の周りの野郎+一部女子どもが型破りすぎるのか?
それも一理ありそうですが、なんか見てて切ないのです。
でも、不自由故に2つのLが実感できるんでしょうね。

↓こんな感じ。
http://keroro.moe-nifty.com/kero2/2005/01/eva1212.html

彼女たちの行動は奔放(自由というより奔放)なんだけど精神はすげー不自由で、見れば見るほど「大変なんだなぁ・・」と。

ちなみに、私にとって2つのLのうち、間違いなくひとつはLibertyです。
FreedomじゃなくLiberty。

え?これ以上自由になるとケモノになる?できればなってみたいです。これでも自分では拘束しているつもりなんです。

そうそう、I love you, but I love ME moreって台詞はいけてました。
それを素直に認めないからいろいろとややこしいことが発生してるんじゃないかと思うわけですよ。

なんか禅問答みたいになってしまいましたね。

そうそう、いろんな色のクレヨンを使いたいタイプの人は是非私にご一報ください。
色使いには自信があります。

色あせるのは早いのですが(--;)

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